<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 母の憂鬱な夏 | main | 2006年積丹紀行その2 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* * - * - *
2006年積丹紀行
シェアブログ1599に投稿

春の気配が近づいてきました。
今年の夏は、「北海道へGO!」
を企画している方もいるのでは・・・
そんな方へ「どっぷり道産子ケロ子」がおすすめする北海道。
それは「積丹」
昨年のあつーい夏休み、私は重たいお腹をかかえながら、
北海道夏の観光地の目玉「積丹」へ行ってきました。
ちょっと早いですが是非、今年の「夏旅行」の参考にしてください。

家族旅行にうれしいお宿の情報が満載!
【JTB】ファミリー旅行特集

JTB旅行情報


目的は磯遊びとウニときめき
実は私、普段は(回転寿司等)ウニが嫌いです。
一昨年に積丹の美国でウニを食べ、「これが本当のウニの味か〜」
と、悟りました。
それ以来、「夏の積丹のウニなら食べられるワ」という、
セレブ?な主婦。

8月1日
オット、ユウ、私、私の両親の5人で
いざウニを目指し、しゅっパーツ

積丹と一口に行っても、漠然。
札幌方面から行くと、入り口が美国で神威岬周辺までが積丹かな。


一昨年に宿泊した、美国の宿「かさい」のウニに、そそられるのですが、
今回は子供の「磯遊び」も充実させたく、宿から海まで近い宿を探してみました。

美国は漁港が大きく、宿から磯遊びポイントまでは結構距離があるのです。
「積丹観光協会」のHPで色々物色し、今年は
積丹でも神威岬に近い「余別」の「新生」という宿に決定!

家は9時出発
主人はいつも
小樽の街の混雑を避ける為、
小樽の天狗山からフルーツ街道を経由し、余市に抜けます。
今回は平日だったので、
小樽の街並
蘭島、余市、古平の海岸風景
それらを楽しみながらのドライブでした。

本日の宿泊先、
余別の「御宿新生」(余別付近拡大地図 砲砲弔い燭里錬隠瓜頃。

正面はお寿司屋さん、
「生ウニ丼」ののぼりがハタハタ
今日の夕食はかなり期待大イヒヒ
宿泊客用の入り口は裏にあります。

余別のコピー
チェックインにはまだ早いので、
宿のご主人に磯遊びポイントを教えてもらい
「磯遊びスポットその1」(余別付近拡大地図◆砲

宿からは車で3分ほど
小さな漁港のすぐ横にある、砂と岩の海岸
海水浴場ではないのですが、漁港の道路わきに車を止める事ができ
小さな幼児公園があり、そこにトイレもあるので◎。
10組程度のグループが来ていました。

砂浜にテーブルを準備し。
コンロで焼き鳥と豚串を焼き、持参のおにぎりでランチを済ませると。
ユウは遊ぶ遊ぶ
砂浜ではボート、岩場ではソーセージでカニ釣り。
ボートから水中眼鏡で海をのぞくと、ウニがゴロゴロ。
その間私は、ビールをチビリチビリ。

夕方になったので、一旦宿へ、
そして再び、「磯遊びポイントその2」(余別付近拡大地図)
ここは、宿から歩いて2,3分程度の丸石の岩場。

足場が悪く転びそうになるので、私は早々に宿に戻り休憩。

宿もきれいで清潔。
お風呂は、シャワーのカランが6つ程度のヒノキ風呂。
洗面所とトイレは共同ですが
平日のため、お客も私たち以外に2グループの家族のみ。
他のグループと顔を合わせることもほとんどありませんでした。
ただし、夏の週末は満室のよう。
部屋数も多し。

これは、宿から見た海方面。
余別漁港と言っても、小さなマリーナのような感じ。
のんびりした時間を過ごしました。

さて、6時半夕食

ウニついてます。
この他にも、動いているウニが1個つきましたよ。
うまいうまい。
漁師の宿ということで、ウニもさることながら御刺身が美味。
コリコリのホタテと、トローリしたマグロ
鍋もあったのですが、あまりの満腹さに鍋は残してしまいましたポロリ
でも、出汁がきいていて本当においしかった〜〜。

夜は、足を蚊に刺されつつカキカキ、ウトウトでしたたらーっ
蚊取り線香は必需品ね・・・。

「2006積丹紀行その2」へつづく・・・
この記事に点数をつける



* 10:00 * comments(0) * trackbacks(0) *
スポンサーサイト
* 10:00 * - * - *
 コメント
 コメントする









 この記事のトラックバックURL
http://kerokomama.jugem.jp/trackback/116
 トラックバック