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泣いた・・・
泣いた泣いた
いったい何に泣かされたかと言うと

これ


イヒヒほほほ

近所のスーパーへ行ったとき
書店へ消えたオット
そして
「清原の『男道』売り切れだった〜!」
と、残念そうにしていたので
楽天で買ってあげました。

私は別に清原ファンじゃないけど

でも、同年代として
甲子園を毎年盛り上げてくれたこととか
ドラフトのこととか
桑田とのこととか
FAのこととか
気になることも気になる

オットが読む前に読んでしまった

オットには
「何で泣けるのよ??」
でしたが
まぁ、ヤンチャナ男児の母親目線だったり
男の友情の絆だったり

まぁ、随所に泣けるシーンがあるんだなぁ

最後の引退の時
王監督が清原の耳元で言った言葉にも泣けた・・・




* 15:34 * comments(0) * trackbacks(0) *
最近はまっていたこと
図書館から借りて、重たい本を読んでいました。
ビートたけし主演で映画にもなった
「血と骨」
血と骨〈上〉
血と骨〈上〉
梁 石日

柳美里と同じ年の私です。
彼女の本を読んでから、なんとなく在日朝鮮人の生活や考え方に興味を持っています。

映画化されているので、私にもとっつきやすいかなと
軽い気持ちで読んでみました。
が、
映画になったとは思えないほど、重たい内容でした。
戦前、戦後の在日朝鮮人の生活ぶりが細かに描かれています。
戦争のこと、朝鮮のこと、差別のこと、夫婦のこと

混乱した日本経済の時代、底辺をささえていた逞しい
人達の暮らし

色々な事を考えながら読んでいました。

GW、色々考えてみたい人読んでみて。
* 12:10 * comments(0) * trackbacks(0) *
ダン・ブラウン
カタカナの名前が覚えられなかったり、
感情移入がしずらかったりして、
海外の翻訳小説は苦手な私。

2年くらい前かな?
近所のママ友、バイリンガルYちゃんママが
「面白くて、最後のほうは読み終わるのが寂しくて、何回も後戻りしながら読んだのよ、だまされたと思って読んでみて」
と貸してくれたのが
本屋でよく見かけていたダン・ブラウン作「ダヴィンチコード」でした。
日本での映画公開も近づいてきて、かなり有名です。
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダ・ヴィンチ・コード (上)


西洋美術なんてよくわからないし、難しそうだなと
気が乗らないまま、読んでいました。

いきなり、殺人現場シーンの描写があり
そんなのも苦手な私・・・・
せっかく貸してもらったので、とりあえず10ページくらいは読もうと思い
その10ページに、2週間くらいかけて読んでいました。

そしたら、10ページくらいから、いきなり面白くなっちゃって。
その後は徹夜で完読。

「ダヴィンチコード」が一躍有名になったけど、その前に
「天使と悪魔」「デセプションポイント」
という本も書いており、これもその後日本で発売され
高くて手が出ないので、Yちゃんママが買うのを待ち、貸してもらっていました。

今回、ダン・ブラウンのデビュー作
パズル・パレス (上)
パズル・パレス (上)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥, 熊谷 千寿

が発売されたようで、これは買っちゃおうかな
それとも、Yちゃんママが買うのを待とうかなぁたらーっ
* 10:25 * comments(5) * trackbacks(0) *
オットの実家ですること
高速道路で2時間弱、オットの実家には
お正月休み、ゴールデンウィーク、お盆には必ず帰ります。

お正月休みは、毎年12月30日に行き、1月3日か4日ころ帰ってきます。
子供が出来る前は、オットの「お気楽友人」達と会合しては飲む毎日でしたが、子供がいるとそうそうハメをはずすことも出来ず。
子供と一緒に9時頃には寝室に入ります。

子供は寝てしまいますが、私はそうそう眠くもなく、かといってオット一家の団欒に参加するのも億劫なので、ベットに布団の中でひたすら本を読みます。

今年も早速読む本の手配をしました。

嫌われ松子の一生 (上)
嫌われ松子の一生 (上)
山田 宗樹
このタイトルに惹かれちゃいました。
これを最初に読む予定。

プラハの春〈上〉
プラハの春〈上〉
春江 一也
これは単行本の時から気になっていましたが、単行本で上下2冊購入はつらく、そのままにしていましたが、ふと思い出し購入。
このあたりの歴史や文化は、詳しくないので私にはとっつきにくいかとも思ったのだけど、ずっしりと読み応えのあるものがほしかったので。
勉強がてら読んで見ます。

秋の花火
秋の花火
そして、だーい好きな篠田節子さんの本。
この人の本ははずせません。

お正月休みはのんびり、ゆっくり読書休みです。

って、その前にたくさんやることあるんだよぉー・・・。



* 23:20 * comments(0) * trackbacks(0) *
篠田節子 妖しい世界
神鳥―イビス
神鳥―イビス
篠田 節子

篠田節子2冊目に読んだ本。(1冊目はハルモニア)
そう新婚旅行グアム行、飛行機の中で完読。
(帰りの飛行機では、「夏の災厄」を完読だった)

「ハルモニア」とはまた違う魅力があって、妖しい絵画の世界に、みょーん
と引きずり込まれてしまいました。
読めば読むほど先が知りたくなる本だった。
鳥が嫌いに友達に貸したら、「この本怖いよー」と言われた。
久しぶりに再読したくなっちゃた。
* 23:07 * comments(0) * trackbacks(0) *
篠田節子初心者におススメ
天窓のある家
天窓のある家
篠田 節子

働く女性、怒る女性、下り坂の女性、元気な女性
篠田節子さんは色々な女性、いやいやオバサンを応援してくれます。
時には皮肉に、辛辣に・・・。
そこがプチマゾな私にはまるところかなぁ

短編集で色々な女性が出てきます。
どこかが自分と共通してるんです。
30代、「私ももうオバサンよ」と開き直ったあなた、読んでみて元気でるよ。
* 22:45 * comments(0) * trackbacks(0) *
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